f1at_blog: [Book]証券分析
1927年以降の出来事は、われわれに投資という分野で新しく厄介な問題を突きつけている。そのひとつは、「投資」という名の下にやりたい放題の投機がまかり通っていることである。
人は愛する人を傷つける。… 人は愛する人を傷つける。 人は傷つける人を愛する。 (天下無敵の恋のオキテ) 何も傷つけないことが 愛だとしたら、 何も関わらないことに限る。 けれど、 何も関わらないことを 選んだときには、 相手のことを考えない以外に、 することがない。 考えなくなったら、 思わなくなったら、 愛と呼べるものが そこにあるだろうか。 もちろん、 手を出すことばかりが 愛ともいえない。 愛するからこそ、 必ず傷つけるとも限らない。 愛し合って、 一番近いもの同士になって、 多くの時間を過ごすようになれば、 必然的に、傷つけたり、 傷ついたりすることも多くなる。 そういうことじゃないだろうか。 傷は、恨みや憎しみの証 ばかりとは言えず、 たくさんの時間を ともに過ごしてきた証 とも言えるかもしれない。 (参考)天下無敵の恋のオキテ — fuuri あぁ。 そういうことだったのか。
南北格差は、地球規模の経済問題になって久しいが、いま、北に広まりつつある格差社会についていけない人々が、南の国々に救われていくという構図が生まれている気がする。厳しく不寛容な色合いを強める北側の社会のなかで歯をくいしばって生きるぐらいなら、南の国で節約しながら暮らした方が楽じゃないか……。